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スノーボード男子ビッグエア決勝、茨城県牛久市出身の荻原大翔選手出場(ミラノ・コルティナオリンピック)

令和8年2月8日 スポーツトピック

2月7日に行われたスノーボード男子ビッグエア決勝、予選トップで決勝進出を果たした茨城県牛久市出身の荻原大翔選手は、高難度の試技に果敢にチャレンジするものの3本すべて転倒し、12選手中12位で終わりました。

同じく日本代表の木村葵来選手が179.50点で金メダル、木俣椋真選手が171.50点で銀メダルを獲得しました。

荻原大翔選手はこの後、スノーボード男子スロープスタイルにも出場します。

  • 2月16日(月) スノーボード男子スロープスタイル予選
  • 2月18日(水) スノーボード男子スロープスタイル決勝

 

荻原大翔(おぎわら ひろと)選手プロフィール

2005年7月19日生まれ、茨城県牛久市出身。日本を代表するプロスノーボーダーで、スロープスタイル・ビッグエアを主戦場とする注目の若手アスリート。3歳からスノーボードを始め、2017年に12歳でプロ資格を取得。世界大会や全日本選手権で優勝を重ねるほか、2022年には史上初の6回転トリック(バックサイド2160)を成功させ世界を驚かせた。2025年のX Games初出場では、史上初となる6回転半(バックサイド2340)を決め金メダルを獲得しました。ミラノ・コルティナオリンピックでもメダル候補として期待がかかっています。

荻原大翔選手
荻原大翔選手

写真は、今大会のものではありません。

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